下鴨神社|縁結び・美麗・浄化のパワースポットで運気アップ

パワースポット

京都の下鴨神社の参拝記です。

縁結び・美麗の神様など、女性の守護神が鎮座する聖地。

御手洗川で心身ともに浄化され、パワーアップすること間違いないです。

下鴨神社

下鴨神社は、正式名称を賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といいます。

ご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、玉依媛命(たまよりひめのみこと)。

賀茂建角身命は、別名「八咫烏(やたがらす)」。

導きの神です。

玉依媛命は、賀茂建角身命の娘で、上賀茂神社のご祭神「賀茂別雷大神」の母神です。

境内には浄化のパワースポット「御手洗川」が流れ、水みくじで運を占う人であふれます。

相生社は縁結びのパワースポットとして恋する女性たちの信仰が厚いです。

美麗の神を祀る可合神社の鏡絵馬では、美人祈願をする参拝者が多く訪れます。

下鴨神社のパワースポットを巡る

下鴨神社の最寄り駅、出町柳駅方面から鳥居をくぐり、下鴨神社の表参道へと入ります。

下鴨神社の境内を包む、広大な糺(ただす)の森です。

最初のパワースポットは、美麗の守護神、河合神社です。

河合神社の境内は、いつも女性の参拝客でいっぱいです。

大人気の鏡絵馬。

絵馬の表に書かれた顔を自分の顔に見立てて、「美しくなりますように」と願いを込めて、自分のメイク道具を使用してお化粧します。

裏面には願い事を書いて、成就するようにと願い奉納します。

たくさんの絵馬が奉納されています。

境内の中央には舞殿があり、そこで鏡絵馬にメイクをします。

拝殿です。

河合神社、貴布祢神社、 任部社(とうべのやしろ)と並んでいます。

六社。

川合神社では、かりん美人水がいただけます。

下鴨神社の庭でとれたかりんで作られていて、キレイで若々しい肌を作ると言われる果物です。

糺の森を歩いて次なるパワースポットへ。

「第一蹴の地」の石碑があります。

雑太社(さわい社)です。

球技上達のパワースポット。

日本中が熱狂したラグビーのユニフォーム。

お賽銭箱。

ラグビーボールの形をした絵馬が奉納されています。

ここでお休み所に寄り道します。

ここでいただくのは、まめ豆茶。

たっぷりと黒豆の入ったガラスのポットにお湯を注いで4~5分待ちます。

グラスに注いでアイスまめ豆茶にして飲みます。

最後はポットのお豆を頂いて終了。

鳥居までやってきました。

とても印象的な手水舎があります。

お水を受ける御手洗は、磐座石(いわくらいし)。

水が伝う樹は、樹齢600年のケヤキの木。

糺の森の主と呼ばれた巨木です。

下鴨神社の桜門が見え始めました。

縁結びのパワースポット、相生社(あいおいのやしろ)です。

社の隣にはご神木、連理の賢木(れんりのさかき)があります。

このご神木は、2本の木が途中から1本の木になっているとても珍しい木です。

現在のご神木は4代目にあたり、これまで1代目の木が枯れるときには必ず2代目の木が糺の森に生まれるという、まさに不思議だらけ。

相生社に参拝して縁結びの願掛けをするには、まず社務所で縁結び絵馬を授与しましょう。

絵馬に願いを書いたら、お社の周りを回ります。

このとき、男性は左側から、女性は右側から周りましょう。

3周目の途中、持っている絵馬を絵馬かけにかけます。

まる3周して、お社の前に戻ってきたら二礼二拍手一礼でお参り。

ご縁を結んでいただきます。

最後に、連理の賢木(れんりのさかき)につながれている御生曳(みあれびき)の縄を2回ひきます。

カップルで参拝するときには、両方から一緒にひいて参拝を追えます。

相生社についてはこちらから

米俵が奉納されています。

桜門。

正面には舞殿。

まずはご本殿への参拝をすませるため、中門へ。

中門の中には、干支の神様を祀った言社(ことしゃ)があります。

ご本殿はさらに奥、西本殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られ、東本殿に玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祀られています。

言社は本殿に向かって右側に二社、左側に三社、中央に二社あります。

絵馬も干支が描かれていました。

再び中門を出て、次のパワースポットへ。

美しい朱塗りの輪橋(そりばし)。

御手洗川です。

土用になると池の周辺、川底から清水が湧きでるという鴨の七不思議のひとつです。

浄化、厄払いのパワースポット。

下鴨神社の境内を流れています。

輪橋が見えます。

御手洗社です。

瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)という川の神が祀られていて、祓い清めのパワースポットです。

おみくじを御手洗川の水につけると字が浮き上がってくる「水みくじ」は、当たると評判です。

輪橋の前の鳥居。

大人気の撮影スポットです。

御手洗川に浄化されつつ、境内を歩きます。

媛小松(ひめのこまつ)。

「ちはやぶる 鴨の社の姫小松 よろずよふとも 色はかはらじ」という藤原敏行の和歌に登場する有名な松です。

媛小松の前には解除所。

天皇がお祓いを受けられるところです。

さらに奥に進むと比良木社があります。

開運厄除けのパワースポット。

比良木は、「なんでも柊」の柊から来ているとか。

なんでも厄年の御祈願で神社の周りに献木すると、すべて「柊」(ひいらぎ)のように葉っぱがギザギザになり、願い事が叶うそう。

下鴨神社

〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

下鴨神社の公式ホームページはこちらから

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